「趣」 小野照崎神社
下谷(台東区)に鎮座する小野照崎神社は、平安時代の著名な歌人・学者であり、のちに「学問の神様」「芸能の神様」として篤く信仰されるようになった小野篁(おののたかむら)公をご祭神としてお祀りしている神社です。
また、境内には日本美術の大家である横山大観の石碑があるほか、かつて参詣した渥美清さん(男はつらいよ)が禁煙を誓願して見事に果たしたという逸話から「芸道成就・願い石」でも知られ、多くの参拝客や文化・芸能関係者が足を運ぶ歴史と趣のある社です。

暗闇で光る!「月詣」特別御朱印
小野照崎神社では、毎月参拝して神様とのご縁を深める「月詣(つきまいり)」に合わせて、その月ならではの意匠を凝らした「月詣」特別御朱印を授与されています。
季節の移り変わりや日本の美しい情景、神社の境内風景などが繊細に表現されており、参拝の証としてはもちろん、毎月の心の拠り所や楽しみとして多くの方が受けられています。
毎月複数の御朱印が授与されますが、いずれも趣向を凝らした可愛らしいデザインとなっており、思わずすべて揃えたくなるほど魅力的です。
※特別御朱印のデザインや頒布状況、詳細については、社務所や小野照崎神社 公式サイト等も合わせてご確認ください。

